『越後まつだい冬の陣』、能登半島地震への募金を実施

県立松代高等学校の学生ボランティアほか有志らが協力。募金額39,032円が被災地へ

募金箱のデザインは松代高校の学生らが制作した。

第34回『越後まつだい冬の陣』事務局では、イベント当日、元旦に発生した能登半島地震の被災地への募金活動を行いました。

会場内では松代高校の学生ボランティアほか有志やスタッフが協力し、募金を呼びかけました。募金額はイベント2日間で39,032円にのぼり、被災地へ届けられるとのことです。

『越後まつだい冬の陣』事務局は、「本取り組みにより更なる支援の輪が広がり、被災地の一日も早い復興に繋がることを願っています。」としています。